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2020/08/06

DAISOのA4サイズ引き出しがBILLYに...

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IKEAのロングセラー本棚BILLYを使っているのだが、棚の奥行が約26センチあり、A4サイズの紙やファイルを収納するには丁度良い*。しかし、単行本だったり、その他いろいろと細かいものを入れるとなると結構余ってしまい、うまく使えない。そこで、棚の中にさらに棚や引きだしなどを入れて、もう少し有効活用してみたくなったのだ。

(*ちなみにこのBILLY、高さ方向ではA4サイズの書類を入れようとするとうまく割れず、中途半端な高さの段が出来てしまう。)

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A4横

BILLYの奥行に一番ピッタリしそうな棚のサイズはA4横使いのタイプだろうと思い、いろいろ探してみた。しかし、「A4横」はあまり種類がなく、あっても金属製などすごくちゃんとしたもので、とりあえず試してみたい場合にはちょっと敷居が高すぎるというか、勿体ない気がした。他にはMUJIでもあるのだが、高さがうまく合わなそうなので止めてしまった。

しばらくして、忘れたころに近所のDAISOでこのセットを見つけて衝動買い...そこに残っていた2段分(棚とトレーそれぞれ2つ)を買って帰ると、なんとホントに丁度いい奥行だった。気をよくして、別の店舗でさらに買い足し、5段になって高さも丁度良くなりました。




単純かつ多用途

多少、強度が心配というか、物を入れてなくても常に少々歪んでいるのだが、引き出しが引っかかるわけではない。それから、自分は勝手に引き出しと言っているが、実際は棚+トレーの組み合わせなのだ。つまり、棚にトレーが載っているだけなので、引き出し過ぎるとすっぽ抜ける。何処かできちんと止まるわけではない。単純な仕組みなのだ。

なので、引き出しを入れないで単なる棚として使う方法もある。あと、付属のパーツをセットすると棚の高さをさらに2段階ほど大きくできる。そのパーツは何と本体にプラモデルの部品よろしく埋め込んであるので、それをもぎ取って使うのだ。いやぁ、ここまで便利に出来てるとは...

引き出しの中はA4サイズの紙が丁度良く納まり気持ちが良い。上記のように、引き出しが丁度良くすっぽ抜けるので、トレー部分だけ持って他の場所に行ったり、段を入れ替えてみたりも容易にできる。何というか、単純な造りが却って便利なモノになっているのが面白い。単純かつ多用途なのだ。



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