« 一年点検の結果 | トップページ | 風呂の扉はなぜ・・・ »

2009/07/04

模型の世界

Model04

模型でみると、内部空間や光の入り方が実物と同じような感じになる。
模型は立体的なスケッチのようなもので、設計には欠かせない道具。

細かく精密に作りすぎないよう、気をつけたい。
ついつい模型作りが目的になってしまい勝ちなので・・・

結局、消しゴムで消しては書き直すように、作っては壊し、
また作ることを繰り返すものなのです。
模型のうちはスクラップ・アンド・ビルドもオーケイなのです。


実際の建物では、このようなアングルから内部を見ることは出来ないけれど、
全体の空間構成がよく分かるのではないでしょうか。

1階・2階・屋上と3段重ねになった部分と、周りを取り巻くスペースの様子が分かるでしょうか?
角を曲がった向こうや、壁の穴のあちら側に誘い込まれるように感じますか?


模型でみてもつくづく、構造物しかない家だなと思います。がらんどうです。
特に模型は抽象化されるので、廃墟や難破船のような感じにも思えるのですが・・・
どうでしょうか?



|

« 一年点検の結果 | トップページ | 風呂の扉はなぜ・・・ »

住居について」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 模型の世界:

« 一年点検の結果 | トップページ | 風呂の扉はなぜ・・・ »