掲載誌
設計・監理の協力をさせてもらった横浜の住宅が、雑誌に掲載されました。
専門誌なのであまり多くの人が目にすることは無さそうですが...
何度となく現場で見ていた住宅を紙面上でみてみると、
なんだかもう一人歩きを始めたのだな、というような不思議な感覚になります。
大丈夫かな、ちゃんとやってるかな、という感じで、
親のような気持ちと言ったら言いすぎでしょうか?
しばらくして、家を訪ねたら同じような気持ちになりそうだなぁ...
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専門誌なのであまり多くの人が目にすることは無さそうですが...
何度となく現場で見ていた住宅を紙面上でみてみると、
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大丈夫かな、ちゃんとやってるかな、という感じで、
親のような気持ちと言ったら言いすぎでしょうか?
しばらくして、家を訪ねたら同じような気持ちになりそうだなぁ...
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天気予報は曇りであったが、日食はちゃんと確認できた。
近所からの「おお、見える」の声で目を覚まし、
寝ぼけたまま、そそくさと屋上へ向かい確認したのだ。
しかし、何と言うのか実にあっけない...
見たというより、確認をしたとういう感じがピッタリだった。
それにしても、このメガネまた使えると良いのだが...
サイクルピット(ミノウラ社)なるものを設置して、
玄関周りがスッキリと片付いてしまいました。
突然サイクルショップにでもなったかのような感じ...でもないですが、
床が見渡せるだけで、とたんにに広々と感じられます。
自転車2台のボリュームは変わらないのですが、不思議なものです。
自転車を横にして掛けるタイプと縦にして掛けるタイプがありますが、
家の場合はスペースの関係から縦タイプしか設置できません。
縦だと引っ掛けるのが大変かな、と少し心配しておりました。
しかし、ハンドルを持ったまま前輪を上げて、
とにかくフックに掛けてしまえばなんとかなる感じです。
思ったより簡単で、横に掛けるタイプより力はいらないかもしれません。
(まぁ、試したわけではありませんが...)

いずれ物置でも作って、自転車を仕舞おうと思っていたのですが、
これで結構、満足してしまった感があります。どうなるでしょうか...?
家にもサクラと名の付く花が咲きました。
今がちょうど満開?といったところなのでしょうか。

昨年の今ごろ、烏山の植木市で購入した芝桜なのですが、
小さい黒いポット一つ分が、地面に植えて放っておいたらこのような姿に...
結構タフな植物なのかもしれません。
時折、いろいろな花や緑を植えてみるのですが、
結局、丈夫で手の掛からないものが生き延びてゆくようです。
(つまり、手入れが行き届かない...?)
このようにして段々と環境にあった庭が構成されてゆくのでしょう。
旅の途中で、そういえば近くにあったな...という感じで
真鶴の「中川一政美術館」に立ち寄りました。




構えずに見られたのも良かったのでしょう。
密度の濃い時間をすごせたように感じました。
(旅の途中で思わぬ良いものにめぐり合うと、とても嬉しいのです。)
こじんまりとした美術館は、大きめの住宅のような感じで、
それほど時間がなくても見ることができました。
一人の作家の作品をまとめて見られるので、見ごたえも十分。
内部空間は一筆書きの動線で、
導かれるまま、一周しながら全ての展示が見られる構成です。
そして、細かいところまで気が効いたデザインも一つ一つ楽しめます。
印象的だったのは外部で、
エントランス付近にたっぷりとスペースをとってあり、長い庇をかけ、
椅子を置いたり植栽を植えたりして、雰囲気のいい場所が作ってありました。
余裕があると言ってしまえばそれまでかもしれませんが、
建物を小さくしてまわりに豊かな場所をこしらえる、
あぁ、こいうことは見習いたいなぁ、と思いました。
思い出すと語りたいことは尽きないのですが、
それよりも、また訪ねて見るほうが良いだろう、と思うのです。




※館内に喫茶室や売店のようなものはありませんが、
近くに公園があり、画伯のアトリエが移築されているようでした。
天気が良ければ、ゆっくりと過ごすのも良さそうです。
(今回は雨が激しく見送ってしまいした...。)

雪は少しの厚みさえあればどこでも、
例えばフェンスの金網の上などにも、容赦なく振り積もってきますね。
ここ世田谷北西部は、以前暮らしていた東京南部の大田区より冬が寒い!
23区内でも結構、気候がちがうことを実感しつつ暮らしています。
それでもこんなに積もるとは...。
ここに暮らし始めてからも、毎年雪は降っていますが、
せいぜい数センチしか積もることはありませんでした。
今回はさすがに、屋上の様子がちょっと気がかり。
壁に囲われているので、雪が溜まってゆくような感じがして....
後が大変なんじゃないかと思っていたのです。
いざ、屋上へ行ってみると、まずドアが途中までしか開かない....。
テーブルや椅子の上にはこんもりと雪が盛られており、
マットレスでも敷いてあるかのようでした。
とりあえず見守るしかなかったのですが、
本日は晴れて気温も上がるとのこと。
どこまで溶けてくれるか楽しみです。
>>2011年の雪
以前の記事を振り返ってみると、毎年同じ心配をしている自分に呆れる。(・m・)
住宅街のスキマからでも、空を眺められるように・・・
との考えで設計が進むうちに、高い窓が付くことになり、
やがて屋上も姿を現してきたのです。
このように屋外と屋内が縦に重なっているのは、
べつに驚くほどのことでもないんですが、
同時に見ると、なんとなく不思議な感じもします。
写真で白いダイニングテーブルが置いてあるところには、
現在はソファーが置かれています。
そしてテーブルは写真手前部分に移されて、
高窓の下がダイニングスペースになりました。
どうも当家は、時々、模様替えをしたくなる傾向があるようです。
他にもあそこをこうしようなど、楽しみな計画はいろいろあるのですが・・・
時間の方がなかなか厳しいのです。