日本酒あります

今年に入ってから貰ったり当ったり、もちろん買いもしたが、
日本酒が豊富なのだ。
これは酒造メーカーの方に分けてもらったもので、
なにしろ無濾過の酒なのだそうです。
絞ったままの原酒で、火を通していないとか。
まぁ、おいしいのです。
ところで、その代わりと言うか、
賞味期限が一月しかないという特徴もある。
段ボール一箱、全部で6本ほどあるのだが・・・
まぁ、多分おいしいから大丈夫だと思います。


今年に入ってから貰ったり当ったり、もちろん買いもしたが、
日本酒が豊富なのだ。
これは酒造メーカーの方に分けてもらったもので、
なにしろ無濾過の酒なのだそうです。
絞ったままの原酒で、火を通していないとか。
まぁ、おいしいのです。
ところで、その代わりと言うか、
賞味期限が一月しかないという特徴もある。
段ボール一箱、全部で6本ほどあるのだが・・・
まぁ、多分おいしいから大丈夫だと思います。


ここ数年は新年に花を飾るのが習慣のようになってきた。
今年はカサブランカと松などを一式いただいたので、
普段より大分華やかなのだ。
とはいえ、寒いせいか、ちっとも花が開いてくれなかった。
今ごろになってやっと動きが見られるようになったのだ。
なかなか買えないゴージャスな花は、開くととても大きいもの。
少しずつ咲いてくれたのは、むしろ良かったとも言える。
そして、下のは近所で買ったマーガレットなど。
小さいが、野の花という感じがしてかわいいものだ。
毎回思うことだが、人工物に囲まれて暮らすなかに
少しの花があるだけで、とても活き活きとしてくるから不思議だ。
ことしもよろしくお願いします。




秋岡芳夫展(於 目黒区美術館)で木の小皿を二つ購入した。
図版なども良いのだが、ここは実物でと考えたのだ。
百聞は一見にしかず、見ての通り、
一石二鳥の実用的アイデアが良い。
秋岡さんは木工家であり工業デザイナー。
つまり、考えることから作ることまでこなしてしまうわけで、
文句のつけようの無い存在だろうと思っていた。
ところが、展覧会を見るとそれどころではないのだ・・・と分かる。
木製品はもちろん、鉛筆からラジオ、オートバイにいたるまで
日常生活の様々をデザインしてしまう幅の広さ。
地場産業との協働などもとっくに行っていた様子。
さらに、子供が生まれると絵本作家にもなってしまうなど、
一体どうやってこなしていたのだろう・・・
そして数千本もの竹とんぼ・・・圧巻の活動内容であった。
余談だが、展示の中で、漆塗りのお椀とプラスチック製のお椀を
それぞれ半分に割り、断面が分かるようにして並べてあった。
「同じように見えても中身は全然違うでしょ」ということなのか?
「これを機会に違いが分かるようになってね」ということなのか?
自分では手で触っても重さを感じてみても
音を比べても違いがわからない・・・
さて、どうしたものか。
ホンモノって一体何なのだろう・・・
横浜で建築中の住宅は軸組が出来上がり、先日、中間検査も終わりました。
この骨組み状態というのは何とも魅力的だな、といつも思います。
その後どうなるかは様々とはいえ・・・


今回のお宅はとても小さな家なんですが、
極端に小さな家というのは、もうそれだけで何か魅力があります。
こんな小さな所に必要なものがちゃんとそろっている!
そんな意外性が魅力になるのでしょう。
さらに行き着くところは小屋暮らしでしょうか?
小さな小屋でシンプルに暮らす、
そんな夢とも願望ともつかないものが確かに自分にもあります。
隣の施設との境に目隠しフェンスを立てているのだが、
夏の間に蔦が絡まってきたので、フェンスに緑が加わり良い雰囲気になっている。
家に帰って来た時や、ちょっと外に出るたびに緑が目に入るので、
こんな小さなことでも非常に嬉しく楽しいのだ。

この蔦は冬になると枯れてしまうのか?
そうなると残念だが、まだ楽しめるうちに楽しんでおきたい。
ところで、この木製フェンスは、もとからある金物フェンスに
紐でくくりつけただけなのだが、そのわりによく持ちこたえている。
風の強い日にはギシギシと軋むが、
今のところ倒れるようなことにはなっていない。
建物本体に植物を絡めるのには色々難しい面もあるが、
フェンスなどに絡む分には一向に構わない、というより大歓迎なのだ。
>>以前の記事
(植物がほとんどなかった当初は、けっこう殺伐としていたなぁ・・・)
この白い板はikeaのブラインドに付いていた金具部分を隠すためのもの。
余っていて使い道も無かったが、ロールカーテンに使えばいいのだ!と思いつく。

板の裏に適当なL型金物を接着して、フェルトのシートを貼り付ける。
後は、これをロールカーテンの金物と天井の透き間に差し込むだけ。
簡単でなおかつ見た目もすっきりとしたのだ。

[before]

[after]
出来てしまえば、気がつく人もなさそうな地味な改良だが、
以前の様子と比べてみると、もう、もとには戻れない。
改良前が未完成にしか見えないから不思議だ。
ロールカーテンの調子は良いし、色や柄も気に入っているのだが、
メーカーではこのようなパーツの用意は無いみたいだ。
そう考えるとIKEAはすごく気が効いているなぁと思う。
安いからといって侮っている人も多いのではないか。
こんな小さなことの積み重ねが、きっと大きな違いになるのだろう。
5年ぐらい前にラジオショッピングで買った非常食セット。
賞味期限をすぎたので、ちょっと試食をしてみた。
小さい箱に3日分の食料と水、そしてフィルム状の毛布が入っている。
右が水で9袋入り。左が9つのブロックになっている食料。
これに毛布で最低限の衣食というわけだ。
「こんな小さな箱一つで3日も生きられるなんて!」と
当初はずい分頼もしく思った記憶がある。
しかし、肝心のどんな食物が入っているかは謎だったのだ。